プロローグ
こんにちは!わたるです。
2025年12月分の電気代レポートをお届けします。
12月はタダ電を契約した4月以降初めて電気代が発生しました。
過去ワーストレベルだった今年の10月に迫るくらい天気が悪かった点もあり発電も伸び悩んだことも痛手でした。
電気代は発生しましたが、それでも節電効果はある点と一般家庭の電気代よりは安い点も確認できたため、高機密高断熱住宅✖️太陽光発電&蓄電池の恩恵も感じることができました。
お楽しみください。
2025年12月のハイライト
サマリー
でも節約効果は確認できた
経済メリット総額 (節約額)
買わずに済んだ電気代 + 売電収入
電気代 (買電)
(買電量: 193.0kWh)
売電収入
(売電量: 320.7kWh)
発電量
799.9kWh
消費量
631.6kWh
エネルギー自給率
冬場でも約7割を自給自足!
詳細データ比較
12月度 電力実績 4年比較
発電量は過去最低、消費量は過去最高を記録
2025年 月次推移データ
1年間の電力実績一覧 (12月は発電減・消費増が顕著)
| 月 | 発電kWh | 消費kWh | 売電kWh | 買電kWh | 自給率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 1014.1 | 557.6 | 555.4 | 147.3 | 73.6% |
| 2月 | 1225.8 | 571.2 | 755.1 | 143.0 | 75.0% |
| 3月 | 1163.7 | 519.9 | 707.6 | 108.1 | 79.2% |
| 4月 | 1412.2 | 377.7 | 1048.5 | 60.0 | 84.1% |
| 5月 | 1304.2 | 450.0 | 873.4 | 57.6 | 87.2% |
| 6月 | 1457.3 | 492.9 | 987.7 | 62.2 | 87.4% |
| 7月 | 1718.3 | 552.7 | 1187.7 | 65.6 | 88.1% |
| 8月 | 1536.9 | 572.2 | 994.2 | 69.7 | 87.8% |
| 9月 | 1228.5 | 516.9 | 734.9 | 70.3 | 86.4% |
| 10月 | 757.3 | 437.8 | 337.0 | 69.7 | 84.1% |
| 11月 | 865.3 | 450.7 | 436.9 | 70.0 | 84.5% |
| 12月 | 799.9 | 631.6 | 320.7 | 193.0 | 69.4% |

2025年12月 トピックス (7選)
タダ電契約後、初の電気代発生
タダ電生活8ヶ月…ついに12月でストップ!
1月
7,642円
2月
7,553円
3月
6,007円
4月
0円
5月
0円
6月
0円
7月
0円
8月
0円
9月
0円
10月
0円
11月
0円
12月
8,689円
4月から「タダ電」を契約して以来、初めて買電量が無料枠を超え、電気代の支払いが発生しました。
しばらく電気代0円が当たり前になっていたため、家計に「電気代」という項目があることを忘れかけていました。
危うく電気代を考慮しない予算組みをするところでしたが、今回の請求で「冬場は電気代がかかる」という当たり前の事実を思い出しました。
買電量の増加と経済効果
「買わずに済んだ額」+「売電収入」= 2.5万円の価値
※ 経済メリット = (本来の電気代 – 実際の電気代) + 売電収入
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ワースト記録
12月としては過去最高、全期間でもワースト2位を記録
12月としては過去最低、全期間でもワースト2位
全期間(2022-2025)を通じて過去最低を記録
悪天候は長引かず(低発電は最大2日連続)
低発電(15kWh未満)は最大でも2日連続まで
発電ベストデーは12月4日 (38.2kWh)
冬の限界? 年間ベストの約半分にとどまる
12月の最高発電量は 38.2kWh (12/4)
年間最高(4/30)と比較して 約48%減
最も厳しかった日は12月14日
発電量ワースト1位 & 買電量ワースト1位のダブルパンチ
発電量 (12/14)
4.0 kWh
月間ワースト1位
買電量 (12/14)
20.8 kWh
月間ワースト1位

完全自給日(買電0の日)はゼロ
12月は毎日、電力会社から電気を買いました
過去4年の12月すべてで「0日」を記録。
冬場に完全自給(オフグリッド)を達成するのは至難の業です。
データで見る年間推移と比較
今月の実績を、より長期的な視点で見ていきましょう。
年間収支の推移 (過去12ヶ月)
1日平均の発電量と消費量 (過去12ヶ月)
まとめ
自給率も70%割れとなり、冬の発電の難しさを痛感。
しかし、約2.5万円の節約効果(買わずに済んだ電気代+売電)を発揮し、家計の防波堤として機能。
バッテリーが枯渇し続ける最悪の事態は回避し、買電量を抑制。
その価値は計り知れない。来月以降の厳冬期も、この「防波堤」に期待。
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