【2025年11月】電気代レポート|太陽光発電回復で「春並み」の安さを維持【一条工務店】

プロローグ

こんにちは!わたるです。

2025年11月分の電気代レポートをお届けします。

11月といえば、例年であれば床暖房の稼働が始まり、買電量が増加に転じる「冬の入り口」です。
我が家でも11月後半から床暖房を始めました。

10月の「発電量ワースト」から比べると、太陽光発電が復調はしましたが結果は…
果たして「タダ電」の無料枠(70kWh)は死守できたのか? 詳細をレポートします。
お楽しみください。

この記事では、2025年11月の電気代、電力使用状況、売電収入について詳しく解説します!

もくじ

2025年11月のハイライト

2025年11月(11/01〜11/30)の実績サマリーです。

電気代 (買電)

0
目標達成!

トータル収支

+7,463

売電収入: 7,463円

太陽光による経済効果 (推定)

自家消費分換算 + 売電収入

+25,491

総発電量

865.3kWh

+2.1% 前年比

総消費量

450.7kWh

+4.8% 前年比

総売電量

436.9kWh

-4.0% 前年比

総買電量

70.0kWh

-18.4% 前年比

2025年11月トピックス

今月の電力実績から見えてきた、5つの重要なポイントです。

トピック1:発電量復調:10月の不調から脱却!前月比+108kWhで年間13,000kWhも突破

10月の底からの脱却: 前月(10月)は757.3kWhと低調でしたが、11月は865.3kWhまで回復(+108kWh)。

年間累積13,000kWh突破:11月末時点で約13,680kWhに到達。月平均1,240kWhペースで順調に推移しています。

日照時間が短くなる季節ですが、晴天率の高さが味方しました。

Topic 1 発電量復調

10月の不調から+108kWhの回復!

11月発電量

865.3kWh

通常月
10月(底)
11月(復調)

トピック2:消費トレンド:消費量は増加傾向だが「5月」と完全に一致

消費量は増加トレンド: 450.7kWhと、過去4年の11月で最多を記録(2022年比 +約100kWh)。

5月と完全に一致: 奇しくも5月の消費量(450.0kWh)とほぼ同値。冷暖房が比較的穏やかな「中間期」としての需要が類似しています。

生活スタイルの変化で消費自体は増えていますが、予測可能な範囲内です。

Topic 2 消費トレンド

消費量は増加傾向だが「5月」と完全に一致?

11月消費量

450.7kWh

消費量推移
5月と11月が一致

トピック3:売電の現状:売電量はピーク時の1/3へ減少。

ピーク時の約37%:7月(1187.7kWh)と比較すると、売電量は436.9kWhまで減少。

自家消費へのシフト: 発電量が減った分、売電に回る余剰電力も減りました。

しかし、これは「損」ではありません。次のトピックスで解説する「自家消費」が機能している証拠です。

Topic 3 売電の現状

ピーク時の約1/3へ減少。でも焦らない!

11月売電量

436.9kWh

通常月
7月(ピーク)
11月(現在)

トピック4:自家消費の成果:「売る電力」が減っても「買う電力」は増やさない自給自足スタイル

「売る」より「使う」: 売電量は減りましたが、買電量は増えていません(横ばいです)。

発電減を買電で補わない: 発電量が減った分を、蓄電池を活用して自家消費で賄えています。

Topic 4 自家消費の成果

「売る電力」が減っても「買う電力」は増やさない!

自給率

84.5%

売電量 (減少傾向)
買電量 (横ばい維持)

トピックス5:買電実績:冬の入り口でも「春レベル」を維持した安定収支

春レベルを維持: 暖房需要が出始める11月ですが、買電量は70.0kWh。これは4〜9月の低水準期間(57〜70kWh)と同レベルです。

安定したエネルギー収支:1日平均発電量(28.8kWh)が消費量(15.0kWh)を大きく上回っており(約1.9倍)、雨天時以外はほぼ毎日プラス収支で安定していました。

Topic 5 買電実績

冬の入り口でも「春・夏レベル」を維持!

11月買電量

70.0kWh

冬場(1-3月)
春夏(低水準)
11月(維持)

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データで見る年間推移と比較

今月の実績を、より長期的な視点で見ていきましょう。

年間収支の推移 (過去12ヶ月)

緑の棒グラフが売電収入、橙が電気代、そして青い折れ線が最終的な収支です。
「電気代0円」は4月から8ヶ月連続で達成中!
売電額はピークアウトしましたが、買電を抑え込んでいるため収支は+7,463円と黒字をキープしています。

1日平均の発電量と消費量 (過去12ヶ月)

1日平均発電量(28.8kWh)が消費量(15.0kWh)を約1.9倍上回りました。10月の発電不振から回復し、安定した電力自給を実現しています。

まとめ

結果:電気代0円達成!

買電量は70.0kWh。冬の入り口で「春レベル」の低水準を維持しました。

成果:自給率過去最高

自給率は84.5%を達成。「売る」から「使う」へのシフトが奏功しました。

要因:発電V字回復

10月の不調から脱却し、消費増を自家消費でカバーしきりました。

展望:12月は正念場

いよいよ本格的な冬到来。床暖房の負荷も高まり、発電時間は最短になります。

これから寒い日が続きます。みなさま、お身体ご自愛くださいませ。
来月は年間収支がわかります。楽しみにしていてください。

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